本年もよろしくお願い申し上げます。
 2019年は色々なものが変わり行く年になると思います。


 急激に変わると負荷がとんでもないので、今からでも少しずつ変化に対応できるよう準備を進めたいと思います。

 良い意味で変わらないもの・変えないもの。
 逆に変化しないといけないなぁと思うもの。

 これらを自分自身に問いかけ、社会の様子(世の中、周囲)を見ながら自分がどこを変化・進化するか、しないかを判断したいと思います。

 周囲や社会に流されるだけじゃ、不満がたまるというもの。
 かといって、自己主張ばかりでは何の解決にもなりません。
 他者を責める、誰かのせいにするのは至極簡単なことです。
 感情的になるのは、後でもいい。

 自分自身にも落ち度がなかったか、振り返るのも大事。 
 自分にも落ち度があった場合は非を認め、謝る。
 
 自分の非を一切認めず、他者に謝れと要求する、一方的に自分が被害者だと言い張り、他者を悪者だと決めつけるーーそんな人たちが多いこと。
 そんな人たちはすぐに覚えてない、記憶にない、とおっしゃる。
 感情的になっていてその時のことを一切覚えていない、自分の言動に無責任な人たちだと私は思います。

 言われた方は一生、覚えているものです。

 現実世界であろうが、非現実世界(インターネット)の世界であろうが、心無い言葉を無自覚に浴びせる人々は、いずれ報いを受けるでしょう。
 因果応報、です。


 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。by オットー・フォン・ビスマルク


 現代人は極端な思考の人たちが多いように感じます。
 何事もバランスが大事。
 全てを是が非ーー良い・悪いで解決するのは難しいものです。

 私も、どちらか一方に寄ってしまう穿った見方をしてしまいがちです。
 意識しないと自分の感情に飲み込まれてしまうこともあります。
 怒りをコントロールする、マネジメントする。一時期流行りましたね。
 
 自分だけのこと・立場だけではなく、相手の立場に立つこと。
 つまり視点を変える、視野を広くもつことも大切ですね。
 そのためには、色々な物事を多少は知らなければなりません。
 自分の興味があること、好きなものだけしか知らないというだけで偏りが生じていますから。

 歴史や教養こそ、現代人に必要なものなのかもしれませんね。


 温故知新。数少ない私が好きな言葉の一つです。